シールを集めた思い出というかいつの間にか集まってしまったといった方が正しいかもしれませんが 子供の頃マーブルチョコレートについているシールが家に沢山ありました。理由は僕がチョコレートが大好きだからです。
今は食玩とか言われるモノも沢山ありますが 当時の僕は特にシールが欲しくてチョコレートを購入していたわけではありません。ただ捨てるのは忍びないので 双子の妹と一緒にシールをお菓子の缶に入れていたら 気がつけば100枚くらいたまっていました。
シールって実はなかなか使い道がないんですよね。しかもそれをみると当然それだけマーブルチョコを食べたって事実が明るみに出てしまいます。なので親にばれないようにこっそりこっそり貯めていた思い出があります。そういえばあのシールは結局どうしたんだろうか。
捨てた記憶はないんだけど、使った記憶もないし、そのうちマーブルチョコを卒業しM&Mのチョコレートを買うようになったので僕のシール集めも自然と終わってしまったんですよね。でもたまに懐かしくなってマーブルチョコレートを購入すると今でもちゃんとシールが入っています。当時と絵柄は違ってしまいましたが なんだか微笑ましい気持ちになるんですよね。
シールを集めた思い出というと、私の子供の頃に流行った、ビックリマンシールのことが思い出されます。当時は本当に流行りました。よく遊ぶ男の子が学校に持ってきており、キラキラしたシールに憧れて、私も欲しくなったのです。
でも、そのビックリマンシールを手に入れるには、ビックリマンチョコというウエハースのお菓子を買わなければならない。自分のお小遣いはなかった私は、親に頼んで買ってもらうしかありません。でも初めてチョコをねだったとき、いいよと言われて買い物かごにチョコを入れるときは、とても嬉しいものでした。
そしてその初めてのチョコを開けてみると、キラキラのシールは入っていませんでした。キラキラのシールは、プレミアムなシールでそんなに簡単には手に入ることを知らなかった私は、その事実を学校で知ると、もっとチョコが欲しくなってたまらなくなり、シール集めにますます拍車がかかってくるのです。
いつしか、ビックリマンシールが欲しいがために、ビックリマンチョコを箱買いするようになっていました。もちろんそれは、親にねだってです。どうやって頼んだのかは忘れてしまいましたが、開封するときに、側に親も一緒にいて喜んだりがっかりしていました。そのビックリマンシールは、今もまだ押入れにしまってあります。売ったらプレミアムつくよ!と言われつつも、あのときの思い出があるため、キラキラシールも層でないシールも、まだ大事にしまってあります。
シールって小学生の頃大ブームになって、よく集めていましたね。私が集めていたのは、一つのシートに沢山の種類が詰まっているもの。よくお手紙などに貼ってみたりして、コラージュも出来るタイプのものを集めていましたね。私も、どこかお買い物に出かけるたびに親に駄々こねて買ってもらっていました。
このシールをつめるブームはかなり続いて、クラスメートの女子達全員が集めていた気がします。私は、その中でも、おもしろい少しくすっと笑えるようなシリーズのものがあったのでそちらを集めていましたね。他の子達は可愛いものを集めていました。
気づけば、そんなシールを集めるブームももう定番というかシールを常に持っているのが当たり前になってしまってお手紙の周りにコラージュして自分なりのアレンジをしてみたりしながら楽しんでいましたね。ノートなどにも貼ってみたりして、沢山集まっていたので色々なアレンジが出来て集めたかいがありました。
今も、可愛いシールがあれば集めるというかついつい買ってしまいます。やはり、いくつになってもこの魅力には勝てませんね。色々な種類があるので大人になった今は季節を感じさせてくれる綺麗なタイプのものを集めています。そして、さりげなくはがきの片隅に貼ってみたりしていますね。