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  • シールを集めた思い出

    シールってだれもが子供の頃に集めた思い出があるのではないのでしょうか。現に大人になった私も現役で集めています。

    私の記憶が確かであれば初めてシールを集めたのは小学校の一年生の時だったと思います。 付録で付いていたものとか買ったものとか色々なものを集めていましたね。親戚に貰った非売品のものは私の一番の宝物ではありましたが残念なことに引越しのゴタゴタで全部入っていた容器ごとなくしてしまいました。あれはもう20年以上経過した今でも悔やまれてなりません。 あの時に集めたものはきっと懐かしさでいっぱいだったに違いありません。

    一度シールの入った容器を丸ごとなくしてからと言うもの、また一からシールを集めることになりました。高校くらいになってからはショップとかでかいものをしたときとかに珍しいものとかかわいいものとかを見つけると用途がとくに無くても買っていましたね。ちょっと珍しいものとかになるとポケット状になっているものとかもありました。それから一流のデザイナーのデザインしたものとかもありましたね。これらはいまだに使い道が無くて大切に容器の中に保存してあります。いつか使うときがくるかもしれませんから。

    その後も、シールがあれば何でも収集しました。例えばガスの元栓をちゃんと締めましょうと書かれたものとかでも収集しましたね。それからシールを使ったあとの切れ端とかも残してありました。こういうものって実は白いものだと習性ペンのかわりに使えたりするので重宝するんですよね。

    多分私が生きている限りシールの収集は永遠に続くのではないかと思います。自分で制作したものとか人からもらったもの、非売品のもの、色々なものがあってその一つ一つがまるで写真のように私の思い出になっているんです。これからも大切に持っていたいです。

  • 漫画雑誌の付録シール

    シールを集めた思い出と言えば、子供の頃集めていた少女漫画雑誌の付録のシールです。特にクリアタイプの物やキラキラした物が好きでした。最初は、ノートにペタペタはってコレクションしていたのですが、剥がすのが勿体なかったり、枠の部分まで可愛い物もあり、ファイルに入れてコレクションする事にしました。勿体なくて使えなくて、今だに自分の部屋の本棚にしまってあります。

    更に小さい頃には、そのようなシールを壁や家具にペタペタはってよく親に怒られました。今でも、ノリを剥がした跡が残っていて、見るたびにその事を思い出します。

    かなり昔、自分でシールを作れるおもちゃが販売されていた時、自分で描いたイラストや好きな漫画の切り抜きをシールにしたりして集めていた事もありました。今でも、その当時から使っているベットに貼ってあり、剥がそうとしたらベットの塗装ごと剥げてしまったので、今だに剥がせずに居ます。恥ずかしい思い出です。

    そんなシールですが、大人になった今でも好きです。ついつい、文具屋や雑貨屋などで、可愛いモノを見つけると買ってしまいます。使用用途はないのですが。最近のモノは、いろんな材質や、凄く凝った作りの物もあり、見ているだけで楽しいです。そんなシール集めは、やっぱりいくつになってもやめられそうにありません。

  • ビックリマンのシール

    シールを集めた思い出、現在20代後半~30代の人にとって「ビックリマン」と言えば、子どものころにフィーバーした思い出のお菓子ではないでしょうか。当時は私もシール集めに燃えていました。2000年に登場した「ビックリマン2000」は、新しい時代を舞台にストーリー展開させたものになりました。久しぶりにみる菓子の大きさやシールのサイズも大きく変更されていました。

    昔は集めたシールを友達同士で交換していってシールを集めるという楽しみ方がありました。ランドセルにそのシールを貼り付けていくのですが、珍しいステッカーを貼っていくとみんなの目を引くことができたりして、今思い出すとくだらないですが、自分が大人になってみて考えると子供が貼ったり集めていたりしている姿を見るとほほえましい気持ちになります。

    あとはスーパーなどの食品などの購入で付いてくるシール集めですよね。現在も集めているのですが、20枚で、1冊。集めた冊数により景品と交換できてしまう。レジ袋代わりのエコ袋を購入し、買い物のたびに提出するとシールを1枚。毎月12日はパンの日、この日はシールが2倍になるなどのキャンペーンがたまらなくいいんですよね、ちょっと得した気分にさせてくれます。

    シールはシールでもポイント付加価値のついたものはお金と一緒なので、価値ある切手みたいなものではないでしょうか。